林修先生の名言!敗因・努力・恋愛とは?落ちこぼれヤンキーに語る

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林修先生があすなろラボにて、

落ちこぼれヤンキー生徒に対して行った授業についての続きです!

林修先生 あすなろラボ 恋愛のシステム 負ける要因

前半の流れはこちら!

 林修先生があすなろラボで語る、社会に必要なこと受験1カ月前の心得

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林修先生は、

勉強はできなくても、

解決と創造のために

考える能力は必要だということを伝えます。

 

でも、生徒たちはどうしたらいいのかわからない。

 

すると、林修先生は

「では、過去の人に頼ろうか。」と切り出します。

つまり、過去に人が書いた本から学ぼうということです。

 

そして、はっきりとばっさりとこうも言います。

本を読まない人は嫌い。」

林修先生 あすなろラボ 恋愛のシステム 負ける要因

 

林修先生は本について、

はその人の人生を削って書いている。」

の作者は大切な仲間。」

と伝えます。

 

そして、林修先生が特におすすめするのは、

歴史の本を読むことだそうです。

 

そして、ここからが林修先生の真骨頂!

 

林流歴史の読み方を講義し始めます。

 

まず、林修先生いわく、

「歴史上勝つことは偶然が重なっている。」ということ。

 

しかし、「負ける人物は共通している。」とも言い、

3つの敗因を挙げるのです。

林修先生 あすなろラボ 恋愛のシステム 負ける要因

その負ける人に共通している3つの敗因はとは、

情報不足

慢心

思い込み

だというのです。

 

ここで、林修先生は授業の序盤について、

はっきりと生徒にこう言います。

 

「実は、今日のおれには慢心があった。

きれいに勝てると思っていた。

でも押された。最初の勝負には負けた。」

 

なかなか、先生が生徒に「負けた」と腹を割って話すのは、

プライドが邪魔をしてできないはずです。

しかし、林修先生はちゃんと言いました。

 

そして、負けないために情報を仕入、

「プロフィール情報を読み直してきた。」とも言います。

 

そして、やはり、林修先生の主張は、

「考える力を高めるために勉強をしてほしい。」ということで、

なかなか大人がはっきりとは言えない、

学校で学んだことは日常に役に立ってきている。」

とも、林修先生ははっきりと言います!

 

というのも林修先生は、

「頭の中で数学的に軸を引く癖がある。」というのです。

 

たとえば仕事について、座標軸を引いた場合、

好きと嫌いの軸と、

役に立つと立たない軸があるといいます。

 

そして、分類すると、

問題となるのはは、

好きだけど役に立たないこと」と

嫌いだけの役に立つこと

 

前者は、ギャンブルとかゲームだとか遊びだとかだといいます。

そして、後者が勉強だというのです。

 

その、どちらを選んですることができるかによって、

人生が大きく変わるというのです。

 

林修先生自身、予備校講師の前には、

1800万円の借金を抱えていたそうですが、

「なんとかなる。おれならできる」と慢心していたそうです。

 

そして、そんなどん底の時の人生の支えは、

「人に教える仕事には自信があるということ」だったというのです。

 

当時、東大出身の林修先生は、周りは官僚や大企業の連中ばかりで、

塾で教えるという仕事にプライドが邪魔していたのだそうですが

やはり、教えることに戻ってきたら何とかなった、そうです。

 

そして、今は大ブレイクして勝ち組のようですが、

いっぱい負けた」ともはっきり言っていたのも印象的でした。

 

続いては、林修先生が

「努力は裏切らない」という言葉は不正解であって、

説明が足りないといいます。

 

林修先生いわく、

正しい場所、正しい方向で、十分な量の努力をしたら

努力は裏切らない」のだそうです。

 

林修先生がジャニーズになるための努力をしたら?と生徒に言うと、

「誰でもジャニーズになれちゃうっていうこと」と

もうこのころには生徒とのコミュニケーションがしっかりと取れていました。

 

好きなことは趣味でやればいい。」

仕事は、お金を払った人に責任をとれるかどうか

何か思いがあったら、語ってしまって方がいい

すると、力を貸してあげるという人が今は出てきやすい。」

などなど、林修先生の言葉が どんどん生徒にも響いているようでした。

 

そして、なんと恋愛についても話が及びます!

林修先生ってイケメンじゃない(失礼)ですが、

生徒から恋愛についての相談が出たのです!

 

林修先生いわく、恋愛においては

自分のことを好きになってくれる人を見極めることが大切。」

だといいます。

 

というのも、恋愛においては、男性と女性は全く異なり、

林修先生が語る、恋愛のシステムとは、

男の脳は、一目ぼれゾーンが広く、好きになりやすいが、一方で減点ゾーンも多いそうです。

一方、女の脳は、一目ぼれゾーンが狭いく、

生理的に受け入れられないという地獄のゾーンが存在するそうです(笑)

そして、加点されるゾーンがあって、次第に相手を好きになってしまうことがある。

などなど、恋愛についても、数学的にパターンあてはめて

しかも興味深く語っていくのでした。

 

そして、この文章も長くなってきましたが、

林修先生の授業もそろそろおなか一杯な感じになり、

生徒から「授業はいつ終わるの?」と聞かれ、

今でしょ」と答えて、林修先生の落ちこぼれヤンキー生徒への授業は終わったのでした。

 

授業後、林修先生はやはり、

「負けですよ。」とはっきり語り、

林修先生 あすなろラボ 恋愛のシステム 負ける要因

「ただ良かったことは、負けを認めて、最後は少しは取り返すことができた。」

とも語っていました。

 

スタッフに今日の授業は何点かと聞かれて、

「点数は50点」と答えていました。

 

終わりよければすべてよしという考えならもっと点数が上がるかもしれませんが、

やはり、林修先生、冷静です!

 

ということで、単なる一発屋ではなく、

講師としての実力もはっきりと示した、林修先生でした!

 

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