緊急取調室の1話をネタバレ!誤認逮捕冤罪事件の結末は?

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天海祐希さん主演のドラマ

「緊急取調室」がスタートしました。

 

そこでドラマをこれから3か月間にわたって

見ていくかどうかの判断になる大切な

第1話についてあらすじとネタバレを

していこうと思います!

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緊急取調室のあらすじは?

主人公の真壁有希子は

冒頭にてバスジャック犯との交渉に失敗したと言われていますが

実際は、交渉は成功しており、

犯人は確保され、人質は全員無事でした。

 

なぜ異動になったのかというと、

上司である相馬とのそりが合わなかったというだけで、

上司は慎重というか臆病だったのに対し

大胆で積極的な交渉を展開したために

部署を外されてしまったのです。

 

そして、通称キントリと呼ばれる

緊急事案対応取調室に異動することに。

 

そんな中、交番に小学生の女の子が持ってきた

クッキー缶が爆発し、警官が一人死んでしまうという

爆発事件が発生します。

 

そして、犯人としてある弁護士が逮捕され、

目撃者の小学生の女の子の情報と

クッキー缶にあった指紋も一致したわけです。

 

そして、残る不明な点は

爆破の動機は何かということでした。

 

しかしその一方で謎の男は

「刑事さんは私を覚えていますか?」と発言し、

捜査一課の監物と渡辺の二人をどこかに監禁し、

さらに、自身も出頭したのです。

 

そして、その謎の男がキントリにて取り調べを受けるのですが

名前は言わず「警察が調べてください。ぼくは一体誰か」と

警察を挑発していきます。

 

そして真犯人として自首した目的は

「あなた方に僕を思い出していただきたいからです」

と不思議なことを言うのでした。

 

そして、制限時間42時間のうちに

第2の爆発物と新たな人質として東京都民が全員が

狙われているということを暴露するのでした。

 

そこで、取り調べを担当したの真壁は

最初の取り調べは爆発物の場所として

「36F」というヒントを得るも失敗してしまいます。

 

そして小学生の少女の目撃情報が

実は別の警察官によって

証言を強制されたために

実際の目撃者とは異なることがわかったのです。

 

そして、誤認逮捕された弁護士が

謎の男が誰なのかを

思い出し特定することに成功するのでした。

 

そしてその人物は

城東大学の研究者である、寺尾であり、

なんと女子大生ストーカー殺人の容疑者として誤認逮捕された経験があるのでした。

 

その取り調べの際に

自白を強要させられたのですが

しかし、その後、真犯人がつかまり、

誤認逮捕だということになり釈放。

 

弁護士に自白の強要について訴えたいと言ったのですが

その弁護士は告訴はできないと言われてしまった

過去があったのでした。

 

そして告訴できない理由というのは

冤罪事件としては地味だということだったのです。

 

その弁護士こそが今回誤認逮捕された弁護士で、

当時、手土産として持って行ったクッキー缶を

その弁護士は触っていたために

指紋が残っていたということなのでした。

 

そして、寺尾の母親はその後ショックから死んでしまったのです。

 

真壁は、36Fというのは

ビルの階数ではなく

温度を表しているということを突き止めます。

 

36Fとは摂氏2度を表し、

そして城東大学の死体安置所が

摂氏2度だったということで

そこに閉じ込められていた

監物刑事や爆発物も発見することに成功したのでした。

 

そして、ついに、寺尾にたいしての

最後の取り調べがスタートします。

 

そこでは、

「母親の遺影を裏に向けたのはなぜか?」という

愛する息子が何の罪もない人の命を奪ったら

母親は泣いていると真壁は泣きながらに伝えるのです。

 

そしてすでに爆発物も発見され、

男の名前も特定されていることを告げました。

 

冤罪被害者から本当の被害者になってしまったことを

許せないと涙ながらに語り、

ついには寺尾も観念するのでした。

 

事件解決の後に、キントリのメンバーでの打ち上げの場所で、

FBIのセオリーとしても適切な場合においては

感情の発露は効果的だということがわかっていましたと告げ、

嘘泣きだとするも、結局は本当に泣いていたのかもしれない

という演出がありました。

 

そんな打ち上げの場所を早く後にした真壁は

家に帰ると45歳の誕生日で

娘と息子が布団の中待っていたのでした。

 

そして、部屋にはこの爆破事件で殉職した

交番勤務の警察官の写真が飾られていたのでした。


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