チームバチスタ4・螺鈿迷宮の原作小説のネタバレ!黒幕や犯人は誰?

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2014年1月スタートに新ドラマである

白鳥と田口のコンビが現代医療に鋭く切り込む

チームバチスタシリーズの第4弾が

前作から2年半ぶりに帰ってきました!

 

このドラマの原作は海堂尊さんの小説

「螺鈿迷宮」となっています。

 

ということで、その原作小説の

あらすじやラストの黒幕や犯人の末路まで

ネタバレしていこうと思います!

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チームバチスタ4螺鈿迷宮のあらすじ

田口公平(心療内科医)

白鳥圭輔(厚生労働省官僚)

 

田口は碧翠院という病院に派遣され、

白鳥は調査のため潜入することになり、

名コンビが復活するそうです!

 

しかしチームバチスタといえば、

田口と白鳥のコンビが難事件を解決していくのが

物語の面白さなのですが

実は、原作の小説では田口公平はほぼ出演していないんです。

 

小説での主人公は

天馬大吉という、医学生の視点で描かれていきます。

 

この天馬大吉は

東城医大を休学しているアルバイトの身という

設定にドラマではなっています。

 

また、原作で謎を解き明かしていく一人でもある

姫宮香織という看護師はドラマではエントリーしていません。

 

後半で登場するのかもしれませんが、

個人的な予想だと、

姫宮香織の役割を田口公平が担うのではないでしょうか。

 

続いて、白鳥と田口が立ち向かうことになる

碧翠院という病院側の人物です。

 

桜宮巌雄(碧翠院院長)

桜宮華緒(巌雄の妻で精神科医)

桜宮小百合(巌雄の長女で緩和ケア医)

桜宮すみれ(巌雄の次女で産婦人科医)

桜宮葵(巌雄の長男で8年前にすでに死んでいる)

 

原作の小説とドラマでの登場人物の設定の違いとして

桜宮葵の性別が、女性から男性に変更されています。

 

登場人物の名前からもわかるかと思いますが

桜宮という一族が経営する病院なわけです。

 

その桜宮一族が経営する病院は

終末期医療の最前線と原作ではされていますが、

ドラマでは地方病院という設定に変わっています。

 

しかし、共通しているのは

そこには何やら黒い裏側があるのでは?

という噂があるわけです。

 

そして、今回の医療の主題は

「終末期医療」というのもです。

 

ここからはドラマではなく

原作の小説でのあらすじをネタバレしていきます。

 

チームバチスタ4螺鈿迷宮の原作ネタバレ

ドラマでのそのストーリー展開を楽しみたいという方などは

読むのはご自身で判断されてください。

 

まず舞台となる碧翠桜宮病院というのは

終末医療の国内最先端施設ということなのです。

 

しかし、その碧翠桜宮病院では、

入院患者が毎日一人ずつなくなっているということに

医大生でありながらボランティアとして潜入した

天馬は気づいてしまうのです。

 

そして、なくなってしまう患者には前日に

ベッドサイドにバラの花が置かれるという

奇妙な傾向があるのでした。

 

それは、その病院では「バラのお告げ」として

不吉な噂があるのでした。

 

そして、原作の小説では

白鳥の部下として姫宮という看護師が碧翠院に

天馬より早く潜入して病院の実態を調査していたのでした。

 

不審な点に気付き始めた天馬と

白鳥の下潜入を続けた姫宮と

さらに、白鳥自身も非常勤講師として碧翠院に乗り込み

入院患者や医師に聞き込み調査を徹底していきます。

 

 

その結果わかったのは

なんと碧翠桜宮病院では

デスコントロールが行われていたのです!

 

デスコントロールとは

病院側が意図的に入院患者を死に至らせ

病院内の患者数をコントロールしていたのです!

 

碧翠桜宮病院のデスコントロールの黒幕は

病院長自らが関与しているもので、

院長が検死をして、Ai画像も撮影されて

その後、病院施設内に設置されている火葬場にて

死体は骨だけされてしまっていたのです。

 

もちろんすべての隠ぺい工作は

病院施設内で完結しており、

証拠も隠蔽され、外部にも

デスコントロールの実態は漏れないような

仕組みになっていたのです。

 

ここまでショッキングな事実が

テレビドラマではどこまで描かれるかわかりませんが

どのように各話で物語が展開していくのかによって

ドラマの面白さが変わって来そうですね。

 

そして、気になるデスコントロールの黒幕であった

桜宮一族の末路なのですが、

これもネタバレしておきます。

 

桜宮一族と碧翠院のラストのネタバレ

デスコントロールの実態の証拠として

天馬は、病院の最上階に桜宮家ですでに亡くなってしまった

葵の遺体がなんと保存されていることを知り

実際にそれを見てしまうのです!

 

その結果、桜宮一族の黒い歴史と犯罪に気付いてしまったために

病院内で殺されそうになります。

 

しかし、そこを白鳥と姫宮によって

ギリギリのところで一命を天馬はとりとめたのです。

 

そしてもう逃れることができないと悟った

桜宮一族は、碧翠院に閉じこもり

さらに病院に火をつけて一族もろとも消え去ろうとするのです!

 

炎に燃え上がった病院が消し止められた後に

桜宮家の遺体が発見されるのですが

4人分しかないのです・・・。

 

長女の小百合の遺体は見つからず

結局は生き延びてどこにいってしまったのか・・・。

 

それが謎のまま小説は幕を閉じます。

 

個人的な感想では、

ネタバレを私もいろいろなサイトを読んで知ってしまったのですが

それでもドラマは面白そうだと思わされました。

 

ドラマではどのような結末になるのか

楽しんでいこうと思います。


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