年賀状を安く買う方法!郵便局員の販売ノルマがやばい!転売の現実

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年末になるといろいろと頭を悩ませるのが

年賀状ですよね。

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会社関係の人、友人や知人の誰にだそうか・・・。

さらに、どんなデザインにしようかとか・・・。

それで、結局どのくらいの枚数の

年賀状を買わなければならないかとか・・・。

 

結構、年賀状って一般人にとっても

師走の頭を悩ますものの一つになっているのでは

ないでしょうか?

 

しかし、こんな我々一般人よりも

深いため息をついている人々がいます。

 

それは他でもない日本郵便の正規社員の方々です。

 

郵便局員の年賀状販売の現実と苦悩と

最後には安く年賀状を手に入れる方法までお伝えします。

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郵便局員の年賀状販売ノルマは?

というのも日本郵便の社員には

年賀状の販売ノルマが決められているのです。

 

その枚数はなんと1万枚

 

つまり、年賀状50万円分

一気に背負わされ、販売しなければならないのです!

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※この束が50個!

 

もちろん、もしも売れ残りが発生したら

本人の自腹になってしまいます。

 

これは結構恐ろしいですよね~。

 

例えば、家族に何枚売れるんだろう、と考えてみました。

 

祖父母までを入れれば500枚くらいは行けそうですが、

それでも全然ノルマ達成になりません・・・。

 

しかももし、家族に複数人の

郵便局員がいた場合はもっと悲惨ですよね。

 

すでに祖父母が他界していない、

しかも郵便局員同士の夫婦だったら、

一気に2万枚を二人でさばかないといけないことに!

 

総額100万円ですよ!

 

これはとても恐ろしい・・・。

 

ということで、郵便局員さんは

この年賀状のノルマについて

どのように対応しているのでしょうか?

 

年賀状転売と安く買う方法

郵便局が民営化された後の

年末によくテレビでも放送されるようになりましたが、

郵便局員さんの中にはノルマを達成することが

できないために

年賀状を金券ショップに転売する人がかなりいるそうです。

 

それはしょうがないでしょうね。

 

だって実質自分の知り合いだけでは

売ることは不可能でしょうからね。

 

郵便局員が通常の業務をしながら

年賀状も売るために営業なんてできないでしょう。

 

ということで、

あなたも金券ショップにいけば

年賀状を安く手に入れることができるかもしれません。

 

金券ショップに出回っているかわかりませんが、

値段は地方の方が首都圏よりも安いという傾向が

やはりあるそうです。

 

ネットでも数千枚を金券ショップに売ったという

郵便局員さんが取材されていたりします。

 

また、社員の8割くらいは年賀状を

転売することによって

1万枚のノルマを達成させているようです。

 

そして何件かの転売した郵便局員さんの

受取金額を見てみると、

だいたい1枚30円後半で買い取ってもらっています。

 

そこにお店側は利益を載せるので

たぶん45円くらいで販売されるのではないでしょうか?

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もしも、あなたが郵便局員さんじゃなく、

年賀状を安く手に入れたいのなら

まずは金券ショップに行ってみてはどうでしょうか?

 

または、ネットでも手に入るかもしれないので、

検索してみては?

(信頼がおけるネットショップかは自身でご判断を)


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