林修の情熱大陸の内容!東大や「今でしょ」デブ、教育哲学を語る

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林修先生が情熱大陸に出演しました。

林修 情熱大陸 内容

その林修先生の情熱大陸の内容を

文章で書き起こしていこうと思います。

 

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林修と妻は不仲?嫁と情熱大陸でのやりとり

「(林修先生と)一緒にいて楽しいですか?」と尋ねられて、

あまり楽しくはない」と答えていました。

林修先生 情熱大陸

その返答にちょっとたじたじになった林修先生は、

「でも、夫としては理解のある夫だよね?」と同意を求めたのですが、

 

それについても奥さんは、はっきりと同意はしていませんでした。

 

※林修先生と奥さんについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

林修はムカつく?産婦人科の嫁は?子供は?実家は?年収も!画像

 

ちなみに、奥さんとは名古屋の実家を持っているのですが、

林修先生はほとんど東京と大阪に授業に出ているため、

年の半分はホテル暮らしだそうです。

 

ちなみに、東京のホテルは、必ず駒込のホテルだそうです。

どうやらランニングするために好きな坂があるから

駒込のホテルに必ず泊まるのだそうです。
また、子供が考える子供になるか否かの分岐点は、

その子供の3~5歳の時期が大切だとも語っていましたね。

 

その3~5歳の時期に、

親がどのようなコミュニケーションをとるかによって、

子供が勉強ができるようになるのかが決まる、

とはっきり言っていました。

 

また、勉強ができない子供にしたのは、

間違いなく親のせいだとも言っていました。

 

そして、東大生については、

本当のトップの生徒はなんでもできてしまう生徒だとも言っていました。

林修先生 情熱大陸

トップのその下は、

ある程度、得意な部分が決まっていて、

その部分について強力なものをもっているそうですが、

本当のトップは、そういうのを見て、

なんでもどんどん自分のものにして吸収してしまう生徒なんだそうです。

 

また、林先生いわく、

文字にも頭の良さが出るそうです。

なんだか、灘高校の生徒の文字には傾向があって、

灘文字とも言っていましたね。

 

 林修が情熱大陸で語る人生哲学

スタッフに

「テレビに出て売れるようになって

得することはあるのか?」と問われて

「そもそもぼくは損得については全然考えていない。」

と林修先生は語っていました。

 

また、これまでの人生でも

得するからと思ってやったことはないそうです。

 

 

さらに、林修先生の人生哲学には、

「負けない生き方」というのがあるそうで、

人に負けないところで勝負する」という考え方があるようです。

林修先生 情熱大陸

この「負けない生き方」に照らし合わせて考えたときに、

予備校では現代文なら負ける気がしないと

林修先生は思っていたので、現代文の講師になったそうです。

 

また、林修先生は現代文の講師でありながら、

発想はとても理系的なものを持っていました。

 

実際に、東大合格者の声には、

現代文の解き方は数学のようだった、というものもありました。

 

 

林修は昔デブだった?デブの定義とは?

また、体重が100キロのデブだった時期が林修先生には

複数回あったようで、

その経験からか、「デブ」についても面白い定義をしていました。

 

林修先生によると

デブには2種類いるそうで、

グルメデブ」と「ジャンクデブ」だそうです。

 

「グルメデブ」は食への好奇心があるのだが、

「ジャンクデブ」は食への惰性があるのだそうです。

 

言われてみれば、確かにそうだなぁと思うのですが、

こういう分析力にも優れているのですね。

 

林修「今でしょ」の誕生秘話を情熱大陸で語る

最後に、林修先生の「今でしょ!」という有名なセリフが生まれた、

林修先生の思考法についても語っていました。

 

情熱大陸のスタッフが林修先生にこう尋ねました。

「今までの人生に点数をつけるなら何点?」

 

それについて林修先生はこう切り返したのです、

「過去のことに点数をつけて何の意味がある?」

 

「今まで、そういう生き方はしてこなかったので。」と

質問を一蹴してしまいました!

林修先生 情熱大陸

他にも、未来のことを数学的に考えると、

不連続関数のようなもので、

この人気がずっと続くわけながない、

だから、今できることをやっていこうということで、

呼ばれた仕事にはどんどん出るようにしているそうです。

 

情熱大陸を見て、林修先生がうわべだけの人気ではなく、

ちゃんと実力と信念をもって活動しているということが

わかってとても面白いドキュメントだったと思います。


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