半沢直樹のあらすじとネタバレ!第2話と動画!5000万円の行方は?

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半沢直樹の第2話のあらすじのネタバレになります。

半沢直樹 あらすじ ネタバレ

まだ半沢直樹の第1話のあらすじとネタバレを知らない方は、

前半はこちらですので、

まだ読んでいない方はこちらの記事をどうぞ。

半沢直樹のドラマのあらすじとネタバレ第1話!動画と視聴率も!

 

キャストがよくわからないという方はこちらを!

半沢直樹のキャストとあらすじ!壇蜜と夏目三久は?

 

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半沢直樹の第2話ネタバレ

第2話は、本部の聞き取り調査から4時間後からスタートします。

本部の聞き取り調査での発言を

大阪西支店の支店長と副支店長に責められますが、

半沢直樹は強気に5億円を回収すると言い切ります。

 

早速、東田を追跡するために竹下と帳簿の確認をすると、

竹下の倒産した会社にありえない利益が3年前から計上されていることが

発覚したのです。

 

つまり、会社を再建するのではなく、

倒産させるための計画が立てらえていたのでした。

 

わざと計画倒産することで借りた金を利益にしていたのです!

 

その事実を知って怒り「だまされた方が悪いのか?」と

弱気になる竹下に、半沢はきっぱりとこういいます。

 

だました方が悪い。

決まっているじゃないですか、竹下さん」

と堅い握手をするのでした。

 

一方、自宅に帰ると妻の花は、本部の聞き取り調査の内容を察して、

婦人会で愛想をふりまこうとしていたのでした。

 

そして、直樹のことを

「難しいことはよくわかんないけどさ、ぜってー負けんじゃねーぞ

と奮い立たせるのでした。

 

 

半沢直樹の第2話のヤマ!5000万円を回収せよ

国税局では、東田が何かに5000万円

支払ったという情報が入るのでした。

 

そして、大阪西支店では、国税局が追う5000万円について先立って

東亜細亜リゾートという海外不動産投資会社

5000万円を払っていたという事実がわかったのです。

 

しかし、支店長と副支店長からの嫌がらせのような

通常業務が振り当てられ、

5億円の回収に露骨な妨害も入りだすのでした。

 

一方、竹下は、

淡路鋼材という西大阪スチールの下請け会社が

やはり利益を水増しされていたということを発見します。

 

淡路鋼材の板橋元社長も加わり、

半沢と竹下で力を合わせて東田の金を取り返すことを約束するのです。

 

「5000万円の海外に投資物件がある」ということを

竹下と板橋に告げます。

 

板橋は「海外に別荘か」と怒りを募らせるのでした。

 

そして、半沢直樹は、

東亜細亜リゾートに直接乗り込み、調査をしようとするのですが、

東亜細亜リゾートも東田とつながっており、

さらに、板橋も東田と繋がっているのでした!

 

板橋は東田から別荘をもらえるということで

口裏を合わせていたのでした。

 

本部では、聞き取り調査をした監査官が

大和田常務に、半沢への処遇を求めるのでしたが、

意外にも大和田は、

「銀行に入ったのなら頭取を目指すのは当然じゃないか?」

半沢に興味を示したようなのでした。

 

 

国税局は例の5000万円は大阪西支店の口座だと判明し、

再度、国税局が査察い入ります。

 

東田と東亜細亜リゾートとの書類を提出するように

求めてきたのでした。

 

半沢の部下の中西の機転により、

国税局の黒崎らを東田の書類の原本がある

保管庫に向かわせるのを遠回りさせるのでした。

 

その隙をついて半沢は先に保管庫に周り、

原本を回収することに成功します。

 

しかし、国税局の黒崎は、

今日中に不足している書類の提出を求めます。

タイムリミットは午後8時ということになりました。

 

そして、本部の渡真利から電話があります。

渡真利は、大和田常務が半沢に好意をしめしており、

常務からの追い風があることを告げます。

 

そして、その電話で、二人の同期の近藤は、

座敷牢と呼ばれる一室でどうでもよい資料を

作成させられているということも知らされます。

 

半沢は部下を手伝わせ、

東田関連の資料を社外に持ち出すことに成功します。

 

その際、半沢は

「全部おれの責任だと言って構わないからな」と言いますが、

「ありがとうございます。でも、そんな言葉は信じられないですね。

部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。

あなたが一番わかっているじゃないですか」

と告げる部下に、

半沢は「でもおれはそうはなりたくない」と

きっぱりと言い切るのでした。

 

そして、半沢は、板橋に国税へ提出しなければならない資料に

目を通させようとしたのですが、その隙に、

バイクのライダーが板橋を襲い、書類を全部奪われてしまうのです。

 

しかし、もちろん板橋とそのライダーは通じており、

書類を抹消するために資料をすべて燃やしてしまうのでした。

 

しかし、その裏切りに半沢は気づいていたのです。

 

まず、半沢は「海外の投資物件」としか言わなかったのに

板橋は「別荘」だと断言したということで

板橋を怪しく思ったのでした。

 

そして、会社が倒産しているにして

お金の羽振りが良すぎることから、

板橋の小学生の息子に東田からの多額の入金があったことを

突き止めていたのでした。

 

半沢は、板橋の汚い金の流れを徹底的に調査し、

家族や元従業員に伝え、会社を潰しながら私腹を肥やしていたということを

暴露すると脅します

 

その脅しの甲斐あって、

板橋の口を割らせることに成功し、

ハワイのオワフ島の物件だということがわかったのです。

 

そして、渡真利の力もあり、

国税局より先に

ハワイのオワフ島の物件を押さえることに成功

5000万円を回収するめどが立ったのです!

 

さらに、板橋が東田の居場所を聞き出し、

東田の居場所がわかり、すぐに向かおうとします。

 

 

しかし、副支店長から会議資料の提出を求められ、

足止めされそうになるのです。

半沢はその資料を用意することができていないのでした。

 

しかし、半沢の部下たちが

半沢の指示なしに資料をすでに用意していたのでした。

 

半沢直樹は再び東田を追い詰めるのか?5000万の決着!

部下のおかげで東田の元に向かうことが可能になり、

東田の隠れ家に踏み込みました。

 

しかし、そこはもぬけの殻

 

国税局の黒崎も同様に東田を逃していたのでした。

 

「汚い金貸し」と黒崎に言われるも、

「東田から5億を回収するまで一歩も引きません」と

やはり強気に言い返すのでした。

 

しかし、渡真利から電話があり、5000万円の物件について、

黒崎が東京中央銀行の法務部長の息子の経営する店の書類漏れを指摘し、

ゆすったことで、東京中央銀行から東田の物件を

無理やり引きはがし、

国税局のものにしていたのでした

 

そんな黒崎に半沢直樹は

「恨みはしません。

この借りは倍にして返します。

やられたらやり返す。倍返しだ

それが私の流儀なんでね。」と言うのでした。

 

この第2話で、

東田の隠れ家に立ち寄っている謎の人物が登場するのですが、

それはいったい誰なのか?まだ明らかになっていません。

 

<追記>

続く、第3話でついに東田と一緒にいた人物が

明らかになりました!

 

詳細はこちらの記事をどうぞ。

半沢直樹の動画とネタバレ3話!黒幕が明らかに!

 

 

半沢直樹の第2話の動画

デイリーモーションで半沢直樹第2話の動画を見つけました。

 

削除される前に見たい方は見てみてください!

半沢直樹第2話の動画


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